「猫を迎えたけど、キャットフードって何を選べばいいの?」と悩んでいませんか?
ペットショップやネットを見ても種類が多すぎて、どれが正しいのかわからないですよね。
この記事では、初めて猫を飼う方に向けてキャットフードの基本的な選び方をわかりやすく解説します。選ぶときのポイントを5つに絞ってお伝えするので、読み終わったらすぐに実践できますよ。
初心者さんスーパーにもネットにもたくさんあって…どれを選べばいいか全然わからない!



大丈夫!基本の5つのポイントを押さえれば、迷わなくなりますよ♪ 一緒に確認していきましょう。
キャットフードの選び方がわからなくて当然です
猫を飼い始めたばかりのころ、ペットショップやネット通販のキャットフード売り場を見て、「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と感じた方は多いと思います。
ドライ、ウェット、グレインフリー、総合栄養食、プレミアムフード……。
知らない言葉が並んでいて、正直どれが正しいのか判断がつかないですよね。
でも、安心してください。キャットフードの選び方には、いくつか押さえておくべき基本があります。それさえわかれば、大きく失敗することはありません。
まず知っておきたい基本の3分類
キャットフードは、水分量によって大きく3種類に分類されます。それぞれ特徴が異なるので、まず違いを知っておきましょう。
| 種類 | 水分量 | メリット | デメリット | こんな猫におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| ドライフード(カリカリ) | 約10%以下 | 保存しやすい・コスパがいい・歯の汚れを落とす効果も | 水分補給が別途必要 | 健康な成猫・水をよく飲む猫 |
| ウェットフード(缶・パウチ) | 約75%前後 | 水分も一緒に摂れる・食いつきがいい | 開封後の保存がきかない・コストが高め | 水をあまり飲まない猫・泌尿器が心配な猫 |
| セミモイスト(半生) | 約25〜35% | 食べやすい・香りが強め | 添加物が多いものも | ドライが苦手な猫・食欲が落ちている猫 |



ドライを主食にしてウェットを少し加えるスタイルが取り入れやすくておすすめです!
キャットフードを選ぶ5つのポイント
1. 年齢(ライフステージ)に合ったものを選ぶ
猫は成長段階によって必要な栄養素が変わります。子猫(〜12ヶ月頃)は成長のためにカロリーやタンパク質を多く必要とします。成猫(1〜7歳)はバランス重視で、シニア猫(7歳以上)は消化しやすい成分や関節ケアを意識したものが向いていると言われています。
パッケージに「子猫用」「成猫用」「シニア用」と明記されているものを選ぶのが基本です。
2. 総合栄養食かどうか確認する
総合栄養食は、そのフードと水だけで猫が必要な栄養を補えるように設計されたものです。毎日のご飯として使うのであれば、必ず「総合栄養食」と書かれたものを選んでください。一般食やおやつはあくまで補助的なものです。
3. 主原料に肉・魚が入っているか見る
猫は肉食動物で、動物性タンパク質を必要としています。成分表示の一番最初に「チキン」「サーモン」「マグロ」などが来るものを選びましょう。「とうもろこし」「小麦」などの穀物が先に来るものは注意が必要です。



成分表示って難しそう…どこを見ればいいの?



パッケージ裏の「原材料名」の一番最初に書いてあるものが主原料です。そこだけチェックすればOK!
4. 添加物の量をざっくりチェックする
なるべく種類が少ないものや、天然素材由来の保存料を使っているものを選ぶとよいと言われています。ただし添加物の多さだけで質を判断するのは難しいので、全体のバランスで見るのがおすすめです。気になる点は獣医師への相談もよいでしょう。
5. 価格と続けやすさのバランスを考える
品質が高くても、毎日続けられない価格では本末転倒です。成猫1頭あたりのドライフードの費用は月3,000〜8,000円程度が目安です。価格と品質のバランスがとれて継続しやすいものを選びましょう。
初心者におすすめ!カナガン デンタルを選んだ理由
ここからは、私が初心者の方に自信を持っておすすめできる「Canagan(カナガン)デンタル キャットフード」を紹介します。
グレインフリーで猫の体に優しい
カナガン デンタルは、小麦・とうもろこしなどの穀物を使わないグレインフリー設計です。主原料はチキンやサーモンなど動物性タンパク質が中心。人工着色料・人工香料・人工保存料も不使用で、添加物を気にする方にも選びやすいフードです。
デンタルケアも同時にできる
歯周病は猫に非常に多い病気で、放置すると内臓にも影響が出ることがあると言われています。カナガン デンタルは歯石・歯垢のケアをサポートする成分が配合されており、毎日のご飯を食べながら口内環境のケアも同時にできるのが特徴です。なお、すでに歯周病が進んでいる猫については、まず獣医師への相談をおすすめします。
食いつきがいい
チキンやサーモンなど猫が好む素材を主原料に使っているため、食いつきがよいと評判です。食の細い猫や、フードを切り替えてもなかなか食べてくれないと悩む方にも試してみてほしいフードです。



グレインフリー・デンタルケア・食いつきの良さ、この3つを同時にクリアしているフードはなかなかないんです。初心者さんにこそ使ってみてほしい!
よくある失敗と注意点
フードを急に切り替えてしまう
新しいフードに切り替えるときは、1〜2週間かけて少しずつ混ぜながら移行するのが基本です。急に変えると下痢や嘔吐を起こしやすくなります。
人間の食べ物を与えてしまう
ネギ類・チョコレート・ぶどうなど、猫に有害な食べ物は意外と多いです。基本的に人間の食べ物は与えないようにしましょう。
おやつをあげすぎる
おやつは1日のカロリーの10%以内を目安にしましょう。与えすぎると主食を食べなくなったり、栄養バランスが崩れることがあります。
水を十分に飲めていない
ドライフードをメインにしている場合、水分不足になりやすいです。複数の場所に水飲み場を設置する、ウェットフードを補助的に使うなどの工夫をしてみてください。
よくある質問
- 子猫にも同じキャットフードを与えていいですか?
子猫と成猫では必要な栄養素が異なるため、必ず「子猫用(キトン用)」と明記されたフードを選んでください。成猫用フードをそのまま与えると、成長に必要なカロリーやタンパク質が不足することがあります。
- ドライフードとウェットフード、どちらがいいですか?
どちらにも長所・短所があるため、組み合わせるのがおすすめです。ドライフードを主食にしつつ、ウェットフードを少量トッピングする方法が、コスパと栄養バランスの両方を取りやすいです。
- カナガン デンタルはどこで購入できますか?
公式サイトからご購入いただけます。定期的なキャンペーンもあるため、公式サイトでの購入がお得なことが多いです。詳しくは記事内のリンクからご確認ください。
- フードを切り替えるときのコツを教えてください
1〜2週間かけて少しずつ新しいフードの割合を増やしていきましょう。最初は新フード10%・旧フード90%から始め、様子を見ながら徐々に切り替えると、お腹への負担を減らせます。下痢や嘔吐が続く場合は獣医師にご相談ください。
まとめ
キャットフード選びで最初に意識してほしいのは、以下の5点です。
- 年齢(ライフステージ)に合ったものを選ぶ
- 総合栄養食であることを確認する
- 主原料に肉・魚が使われているかチェックする
- 添加物の量をざっくり確認する
- 価格と継続しやすさのバランスを考える
難しく考えすぎず、まずこの5つを軸にして選んでみてください。
初めての方でも選びやすく、栄養面でもバランスのとれたフードとして、カナガン デンタル キャットフードはひとつの有力な選択肢です。グレインフリーで、デンタルケアも同時にサポートしてくれるのは、忙しい飼い主さんにとって大きなメリットです。ぜひ一度、公式サイトで詳細を確認してみてください。









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